
本日、大型バックホウ 1.4m3級を搬入しました!当工事の施工にあたり掘削作業が多くありますが、巨石(大きいものだと軽自動車1台サイズ以上)と岩塊が多く、通常使用するバックホウではパワー不足で全く歯が立ちません。そこでこの1.4m3級を使用します。本体重量・サイズが大きく、運搬時には分解し、組み立てが必要となります。本日、輸送時に通行する林道で倒木・軽微な落石があり、一時通行止めとなりましたが通行止め解除により、搬入・組み立てが完了しました。早急に復旧していただいた対応業者様には本当に感謝致します。こういった山間僻地での工事におけるアクシデントの発生リスクが非常に高いことを再認識しました。無事終わって良かった~

6月1日、R8桑谷がスタートしました!当工事は道路維持工事があり、使用する道路の支障物の撤去と補修をしながら工事施工場所まで侵入・通行していきます。前年度では大規模な崩落がありましたが、本年度は細かな落石・倒木等比較的に小規模であり、安全点検をしながらもスムーズに現着することができました。工事のスタート、それは一番事故の起こりやすくなる状況でもあります。その中で、いかに安全かついい走り始めをできるかがキーポイントだと感じてます。堅苦しく言ってみたものの、楽しく安全に準備フェーズを進めてまいります!

立山砂防工事の工事着手前に行われる千寿ケ原神社での安全祈願祭に参加してきました!山間僻地での工事において無事故・無災害で工事を終えるための行事の一つでもあり、各施工業者及び立山砂防事務所の監督員の方々などが参加される毎年の神事行事でもあります。

今年は立山砂防工事事業が国の直轄事業として100周年を迎える節目の年になります。
その節目の年をゼロ災で無事に工事を終えることは受注業者にとって、とても大事なことになります。
着手前に細かくもう一度、立山砂防独自の交通ルール・作業箇所がどの場所でも危険であること・国立公園内の作業であることなどを再確認できる機会を設け、協力業者様にも参加してもらい、立山砂防工事における安全について・ゼロ災に向けて再認識しました。

クマになってみました!

クマ避けスプレー...ん~、難しい...。

本体工事を着手する前に3Dモデル、CIM活用し、 施工検討及び臨場感をVRにて体験しています。

※施工中はこんな感じになります。